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ミャンマーは東南アジアのインドシナ半島に位置し、周りは中華人民共和国、ラオス、タイ、バングラデシュ、インドといった国に囲まれている国だ。

首都はネピドー(旧首都はヤンゴン)。

1990年までの名称はビルマだった。

この国に今月2〜3日にかけサイクロン「ナルギス」が襲った。

これによって13万4000人が死亡または行方が分からなくなっている。
なんと人口の0.3%くらい。


私はこれはサイクロンという天災が軍事政権による人的支援の拒否で人災となり

被害が倍以上になったと思っている。


半月たったいま、やっと一部の受け入れを許可したりミャンマー政府から要請をしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000043-mai-int


20年ばかり続いた、軍事政権による独裁政治からの流れが根強く
現代にも受け継がれているミャンマー。

2007年夏に起こった反政府デモでは武力での鎮圧しており、
この鎮圧で日本人ジャーナリストの長井健司さんも亡くなったことは記憶に新しいだろう。


こんな北朝鮮みたいなミャンマーだが北朝鮮ばりの
経済制裁が行われないには理由がある。

少数民族の独立運動問題が大きい問題の一つだろう。

しかし、豊富な資源もあり、インドと中国との道となることから
世界への経済的効果は高い。

ジム・ロジャースはこのことを自著「冒険投資家ジム・ロジャース世界大発見」で
触れている。

FXもいいがROIが高いのはいつの時代もエマージング市場だということを
忘れてはならない。