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一目均衡表を解説してみようと思う。

「山、高ければ、谷、深し」というような

インディケータです。

一目均衡表の基本から実践まで
一目均衡表バイブル


まず、便利な事にメタトレーダーには

標準で付いてます。

Ichimokuというインディケータです。

詳しい仕様は

double iIchimoku( string symbol, int timeframe, int tenkan_sen, int kijun_sen, int senkou_span_b, int mode, int shift)

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
tenkan_sen - 転換線計算で使用する足の数
kinun_sen - 基準線計算で使用する足の数
senkou_span_b - 先行スパンB計算で使用する足の数
mode - インジケータの線指定。これは一目均衡表定数の値をとる。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか

です。

一目均衡表

上図(ドル円日足)は

赤が転換線
青が基準線
白が遅行スパン
破線が先行スパン2本(その間が雲)

となる。

転換線の計算
(当日を含む過去9日間における最高値+当日を含む過去9日間における最安値)/2

基準線の計算
(当日を含む過去26日間における最高値+当日を含む過去26日間における最安値)/2

遅行スパンの計算
当日の終値を当日を入れて26日前に記載。
(ただ終値を26日前に書いただけ)

先行スパン1
(当日転換線+当日基準線)÷ 2を、当日を含む 26日先に記載。

先行スパン2
(当日を含む過去52日間における最高値+当日を含む過去52日間における最安値)/2
を当日を含む 26日先に記載。



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追記予定
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